外食で大豆ミートってどう?
- ForLife Vgate
- 2022年7月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年8月10日
最近テレビやSNSで大豆ミートっていう言葉を聞くようになりました。
大豆ミートに集約されがちですが、基本は動物性食品(肉、魚、卵など)を大豆やえんどう豆、小麦といった植物性素材を原料とした、肉のようなもの、魚のようなものです。
何が良い?
動物性原料を使っていないということは、動物性油脂を使っていないということ。
つまり、体にあまり良く無いと言われている、ラード(豚の油)やヘッド(牛の油)が入っていない。
このような食品を少しでも取り入れることで、人生で摂取するお肉の脂を減らすことができます。コレステロール、中性脂肪の検査値が高めの方におすすめです。
おいしいの?
肉や魚を連想すると、ちょっと違うと思うかもしれません。味付けによって、かなり食べやすく、栄養価が高く、低カロリーの美味しいものも出回ってきています。例えば、豆乳やアーモンドミルク、オーツミルクといったものがありますが、牛乳と同じ味ではありませんが、同じような用途て使うことができます。スタバでもミルクの代わりに変更ができます。
どうやって使うかわからない
初めはハードル低めなレトルト食品からスタート。外食では、スターバックスやモスバーガーのソイパティ(大豆ミートのお肉を使っていないパティ)に挑戦してみてはいかがでしょうか?

今後、大豆ミートを使ったオンライン料理教室の展開を考えていますので、ぜひご利用ください。
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